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マダガスカル・後半戦3 完全燃焼

そう。心残りの事とは、

「ワオキツネザル」を見てな~い!

なのです。

正確には一匹、アンタナナリボの「レミューズパーク」

という所で見たのですが、一匹じゃ物足りない。

マダガスカルにしか生息しない、おさるさん。

いっぱいいる所を見ないと、不完全燃焼のままで

絶対また来たい!って事になり兼ねないので

北の「ヌシ・ベ」から間逆の南にある「フォールドーファン」

に国内線でビューっと、行ってしまった訳なのです

運良く国内線が、50%OFF!

これは、神様が「行け」と言ってるんだ!なんて

超プラス思考


国内線はもっぱらプロペラ機
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それにしても、飛行機って速いよなぁぁ。

何十時間もかけて陸路移動した所を、たった3時間弱で行ってしまう。

便利な分、虚しさも感じます。

点と点を結ぶような旅は、あまりしたくなく、

なるべく陸路で移動して、その国の事をよく知りたいと思う。

しかし今回は時間も無いので、文明の利器を大いに利用させてもらいました



さてさて、念願の「ワオキツネザル」がいる「ベレンティ保護区」へ

フォールドーファンから80キロ

かなりのデコボコ道

今回は距離も長く、ムチ打ちになりそうなくらい。

でも「ワオキツネザル」を見る為に我慢我慢

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いたいたいたいたいたいた~
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うじゃうじゃいます


「ワオキツネザル」は通称「マキ」と呼ばれています。

「MAKY」の上に「マキ」だっ!
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しましましっぽをピーンと立てて歩きます
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子供をおんぶ
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アケ接近中
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あー、ワオキツネザルいっぱい見られて楽しかった。

でも、何だか物足りない。

そう、マキに触ってない。。。。

「母をたずねて三千里」のマルコのように、肩に乗せてみたい!

という野望が!!

ここベレンティ保護区では、えさをあげる事も、触る事もできない。

そして探しました。

えさをあげられる場所。

フォールドーファンの町から、たった7キロ。

「ナハンプアナ保護区」という所。

うっしっし。えさで釣って、肩に乗せてやるぅぅ


翌日、バナナ持参で向かったのであります。

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マキ達は、バナナがある事がわかると、すぐに寄ってきます
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バナナ欲しさに、我先にしがみ付いてきます
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握手もできちゃう
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おっ、肩に乗ってきた~
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バナナ効果大!
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ベローシファカも、バナナ作戦
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横っ飛びも見せてくれました。
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ヤンキー座り?!


この後も、わいわい4時間ぐらいおさるさん達と遊び

大満足

来て良かった~~



これにて、「マダガスカル」完全燃焼

41日間の旅が終わったのです。

色々考えさせられ、価値観が変わるくらい

色んな経験ができた国でした。


さてさて次の国は、念願の「オーロラ観測」を胸に抱き

真夏から真冬の「アイスランド」へ

頑張ってブログアップしたいと思いマス。


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マダガスカル・後半戦2 夢のつづき・・・

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「夢のつづきは ここからはじまる」

なんてロマンチックな場所なの

「地球の歩き方」に載っていた、マダガスカル航空の宣伝写真を見て、

これは行くしかないでしょ!って、出発前から決めてた「ヌシ・イランジャ」

引潮になると、白砂の道が現れ、二つの島を結ぶ。

「数時間しか現れない道」っていうのが、またまたそそります


さて、本当に夢のつづきは、あるのでしょうか・・・・



この島は、「ヌシ・ベ」という島からスピードボートで1時間半かかります。

雨の為、荒れ狂う海をびしょ濡れになりながら、ようやく到着。


早速、島の一番高い山に登る。

登ると言っても、10分くらいなので楽ちん

頂上には灯台と
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学校がありました。
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ツアーメンバーのフランス人のおっちゃん
海パン一丁で、ズカズカ教室に入り写真撮りまくる

ちょっとちょっと

でも、生徒さんは慣れた様子。


山の上からの眺めは、こんな感じ
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広告のような写真は、なかなか撮れず。。。

だけどとっても良い眺め
二つの島を結ぶ道が見えます。



今度は、海岸を歩いてみる

白くて綺麗な砂浜

向こうの島まで道ができてます
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夢のつづきがはじまる?!


しかし時間が経つにつれ、道が無くなってしまいます

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夢のつづきが無くなる~~~


天気が少々悪く、なかなかイイ写真が撮れず

夢のつづきははじまったのか、否か??


でも海はとてもきれいで満足満足




そして帰りはまた、スピードボードで揺られまくる。

けっこうしんどい

しかし「ヌシ・べ」に着くと、こんなきれいな夕焼けが
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疲れも吹っ飛びます!

こんなに綺麗に海面に照らされる夕焼けを
見るのは始めてかも!

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東京に住んでいると、高いビルに囲まれていて、夕焼けなんて

ほとんど見えないし、意識もしなくなる。

だけど、旅をして幾度と綺麗な夕焼けを見た事か。

意識しなくても自然と目に映ってくる。


マダガスカルを旅していて、特に太陽の存在を感じるようになった。

暗くなったら寝て、朝日と共に起きる。

そんな昔の生活が、ここでは普通の事。

「太陽の恵み」は無くてはならない物で、またまたこの旅で「当たり前の事」に感謝しないとなぁ、

と感じました。



さてさて、マダガスカルの旅はここ「ヌシ・ベ」から

首都の「アンタナナリボ」に戻り、「マルセイユ」に帰るつもりでしたが、

二人とも心残りの事が一つ。

そう、それをしないとまたマダガスカルに来ないと行けない。

完全燃焼する為に、再び国内線に乗ったのでした。。。

その行き先とは???























マダガスカル・後半戦1 泥んこ合戦

みなさん こんにちは。

マダガスカルの旅、終わりました~

41日間、長いようであっという間でした。

後半戦は、国土の真ん中辺りに位置する首都の「アンタナナリボ」から

北を中心に周ってきました。


「マジュンガ」という所では、今までに見た「バオバブ」と違う種類のバオバブをみました。

1本だけ、ぽつんとあります。
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きちんと囲いがあり、その太さと大きさで、「神様」のよう?に崇められています

一口にバオバブと言っても、世界に8種類あり、

その6種類がマダガスカルに存在すると言われています。

ムルンダバのバオバブを含め、これで5種類目!

あと1種類は、残念ながら見られませんでした




移動はもっぱら「タクシーブルース」と呼ばれる乗り合いのワゴン車。

それが、もう狭いわ、シートは硬いわ、で大変。

助手席か、運転手の後ろの席をゲットしないと、かなりキツイ移動になってしまいます。


「マジュンガ」から「アンキフィ」という町に移動する時なんて、

13、4時間で着くはずが、大雨の影響で夜中通行止めにあい、丸24時間もかかってしまった。


それもそのはず、通って見て初めて「通行止め」にした意味がわかりましたが、

それは、まるで「田んぼ」

あえて言うなら、

「これから苗を植える為に、田おこしして水をちょっと入れ始めている状態」の「田んぼ」

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これを道路と呼んで、いいのやら?

村の人達が、引っ張ったり押したりして助けてくれます。

いやいや、「助けてくれる」ではなく、お金かかりました。

一人500アリアリ(約25円)

旅行者にとっては、小さな金額だけど、

村人にとっては、かなりイイ商売なのかも。。。


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おっちゃんちょっと、半ケツ見えてます(笑)

横転しそうで、恐ろしや
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日本の、年末になるとそこらかしこでやる道路工事の

ほんの一部を、この道の為にやって頂きたいものです。

改めて、日本の道路は綺麗過ぎるくらい綺麗で、税金の無駄遣いだな、

って思ってしまいます。


でも、もしこの道路が綺麗になってしまったら、

村人の商売が無くなってしまう。

だからあえて直さない方がいいのかもなぁ、とも思います。

うーん。難しい問題



後半戦まだまだ続きます。

続きは後ほど。。。






 

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