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地Quest 完!!

更新遅くなりましたが、無事に日本に帰国いたしました~
たった2週間の北米でしたが、かな~り中身の濃い旅になりました。
レンタカーで眠い目擦って3000km近く運転したり、鉄砲水で国立公園内に一晩閉じ込められたり、4日連続車内泊を余儀無くされたり・・・
などなど。

詳しくはまた後日、書いていきたいと思いま~す。



さてさて、途中日本帰国を挟んだものの、約8ヶ月間で世界を周ってきました。
「世界一周したど~」という達成感と共に、
「もう終わっちゃったんだな~」という喪失感も沸いてきます。


正直期間が、ぜんっぜん足りませんでした。
泣く泣く省いた国もたくさんあります。
ほんとに世界は広い、と実感しました。

テレビの中でしか見たこと無い景色が、現実に自分の目の前にあるという素晴らしさは
旅でしか味わえない醍醐味。

それが想像以上でも以下でも、現地に行ってみないと、真実は味わえない。

だから、旅はおもしろい。



日本に帰ってくると、現実が突きつけられる。
「働かなくてはいけない」ってこと。

お金を消費するしかなかった8ヶ月
これからは、生活の為にお金を稼がなくてはいけない。

この不況の日本で、はたして就職できるのか?
世界一周したことを、どれだけの人が評価してくれるのか?


この旅をすることを決めた当初、「この不況で、仕事辞めて大丈夫?」
とよく聞かれた。

そんなの自分達が一番よく分かってる。
分かっていて、決めたこと。


夢を夢のままで終わらせたくない。
人と同じ人生なんてつまらないじゃないか。
人生一度きり、やらないで後悔するよりは、やって後悔した方がいい。


そんな思いで、旅立った。

私達はこの決断を決して後悔していない。

帰ってきた今も、その思いは決して変わらない。





ブログやメールで応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんの応援があったからこそ、達成できました

これからも、ブログはボチボチ更新していきたいと思いますので
どうぞ宜しくお願いいたします



               
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第2章 出発!!

帰国して、早2ヶ月。

本当にあっという間に過ぎてしまいました。


そして、今日「第2章」出発です!!

当初の予定は2ヶ月だったのですが、それが1ヶ月になり、最終的には2週間になってしまいました。(短っっ)


なぜこうなったかと言いますと、2人とも第1章でかな~り満足してしまった、という事です。

それだけ、あの7ヶ月は充実していた、という事です。

そして、切実な問題として、お金がキビシイという事も・・・

物価の高いアメリカでの長期旅行は、我々の貯金の底をついてしまう、という心配があり、泣く泣く短期間にした訳なのであります。



しかし2週間とはいえ、日本のサラリーマン&OL時代では、不可能に近い長さのお休みです。

たった1週間の夏休みをもらう為に、頭を下げたあの日々。。。
今となっては、懐かしい思い出です。



世界一周「地Quest」の旅を、完結させてきます!

ちゃんと無事に帰ってきます。


それでは、いってきまーす!!

「誇り」

ワールドカップ 決勝トーナメント~

日本 VS パラグアイ


いよいよ、キックオフでございます



気合入れて、こんな格好で応援

DSCF10631.jpg

DSCF10642.jpg


ユニフォーム古っっ

中田も中山も、もう代表じゃないし・・・

まぁ、そんなことはさておき、応援しますか!


普段ならサッカーなんてあんまり観ないアケですが、4年に1度のワールドカップで、しかも今回の日本は酷評されながらも、グループリーグで2勝1敗と善戦し「いけそうな気がする~」ので、応援にも気合が入ってます。



前半、後半 0-0

延長戦   0-0

決着つかずPK戦へ

PK戦 惜しくも5-3で負け


選手はみんなボロ泣きだった。

その姿を見て、ジーンときてしまった。


印象に残ったのは、PKをはずした駒野を長谷部と中澤が呼び寄せ列に加えた事。

パラグアイの5番目のキッカーを、日本選手は膝をつき見守った事。

そして負けが決定し、なかなか立ち上がれない駒野をサブメンバーが次々に慰め、

駒野以上にボロ泣きの松井が肩を組み慰めていた事。


本当にチームワークがすばらしかった。


PKを外した駒野に批判が集まりそうだが、選手達みんなが駒野を気遣い、慰めていた。



かつてのイタリアの悲劇のヒーローの言葉に、
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」

という言葉がある。重い一言である。 



決定力不足と言われながらも、蓋を開ければ本田のすばらしい2ゴール。

その名に恥じない「 MADE IN JAPAN」 だった!
(連載終了予定の漫画『MAJOR』より)




旅中に、ヨーロッパや南米のサッカーを観戦し、その技術の高さと完成度をマザマザと感じていた。

今回のワールドカップで、やはり日本と世界の壁はまだまだ高かった。


しかし、日本は一歩一歩、確実に成長していると思う。


記者会見で岡田監督が、「選手達を誇りに思う」と言っていた。

普段忘れがちな日本人としての「誇り」を、今回の大会で選手達に教えられた気がする。

日本の代表として、すばらしい試合を見せてくれた選手達に拍手を送りたい。



そして私も、世界を旅している時、日本人としての「誇り」を忘れずにいたいと思った。


 

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