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漓江下り(桂林)

中国ラストの街は、川下りで有名な「桂林」にやってきました。

20元札の裏にも、この「漓江下り」が描かれています。

この船で行きま~す
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結構、派手



所要5時間。

昔は、水量の多い雨季にしかできなかったらしいが、

今では上流にダムができたおかげで、

一年中漓江下りが楽しめるそう。




おかげで、船だらけ。
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ちょっと多すぎ?!




船の後ろにキッチンが付いていて、

作りたての昼食を出してくれます。

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前方の船に、おばちゃんが貝を売りにやってきました
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一仕事終えて、颯爽と帰っていくおばちゃん。
かっこいい
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面白い形の山が沢山。
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これが、20元札のモデルになった所。
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うーん、似てるかな?
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水牛が水浴び中
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小船も沢山います
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きっと昔も今も、この景色は変わらないんだろうな。
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なんて、思いを馳せてみる。




でも、鵜飼の船がポツン。

みたいな、イイ意味で寂れているのを想像していたけど

観光船が多すぎて、ちょっと残念



アケ的には、ちょっと期待はずれ

しかしそんな想いは、アケだけでは無かった。

3時間を過ぎた頃、景色に見飽きた観光客達は、

船の中で、おしゃべりや睡眠など、もはや景色を

見ている人は少数。

人間って贅沢ね。。。

変わらない景色に飽きてしまうんだから。


でも、中国ラストを飾るのにふさわしい?!

景色でした~

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チャリダーで、いざ白砂へ

今日は、この旅初のチャリで「白砂」へ

昨夜の「悲しき夜の街・麗江」を、振り切って

チャリダーで、びゅんびゅん行くどー

石畳はちょっとこぎ辛い
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広ーい、大地で気持ちいい
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10kmの道のりを、景色を楽しみながらこぐと

白砂村へ
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第一村人&村牛発見!
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「ニーハオ!」
「・・・・・・・・・」

こちらから挨拶しても、無視。。。
どうやら田舎の人は、シャイみたい。
恥ずかしそうにしています。

麗江みたく、商売商売してなくて、好感触。




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ここはとうもろこし畑が広がっています。
収穫を終え、皮が沢山あります

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街中へ入ると、やはりお土産屋さんがずらり
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おばちゃん達が、アクセサリーや服を売ろうと必死

やはりここもか!

と悲しくなるも、

麗江よりは、静かでのんびりできるので良い所です☆




古き良き?!麗江

ここ麗江古城は、世界文化遺産の街。

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石畳が続きます。

わー、昔ながらの街並で、いいねーー

二人して、わくわく

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しかし、この石畳のせいで、アケはいつもコロコロバックで

楽していたのに、背負うはめに
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総重量15kg。

おっ、重い。重すぎる

しかも、住所がぐちゃぐちゃで、宿がなかなか見つからず。

くっ、苦しい。苦しすぎる



何とか宿にたどり着き、ほっと一安心。
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古い木造建築を改装し、宿にしています



「四方街」とうい街の中心部に行ってみると。。。
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すごい観光客の数

馬もいます。
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この地方にいる、ナシ(納西)族のおばちゃん達が
みんなで踊りの練習?しています

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つづいて街が一望できる、萬古楼へ
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しかし、この楼閣内に入る為に、95元も払わないといけない!

なにーーー 高すぎる!!

景色見るだけなのに、観光地値段でむかつく

馬鹿馬鹿しいので、すぐ近くの喫茶店へ。


ここは、屋上にテラスがあり、街を一望できます
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いろんな種類の中国茶があります
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日本では見たことないようなお茶ばっかり!
迷っちゃう

とりあえず、名前がいい感じの二つをチョイス

美貴茶
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白雪茶
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なかなかうまし



ひゃーいい眺め
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15元でお茶も飲めて、景色も楽しめて満足満足

オススメです。




さーて、夜

ライトアップされた街並みがキレイ!
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しかーし、何やら軽快な音楽が
そこかしこから聞こえてくる。

お店の中を覗いてみると・・・



・・・。



えっっっ、ここは六本木のクラブ??

ミラーボールや、光線の中を、ダンサー達が

激しく踊ったり歌ったり。。。。

え、何やねん?

ここは、「古き良き麗江」ちゃうんか???


そう、もはやここには、

二人の思い描いた麗江は無かった


観光地化するのは、しょうがないけどね。

何もこんな風に変わるなんて。

悲しい限り



でも、街並みは綺麗なので「昼」は、オススメです。

明日は、思い描いた麗江を求め

「白砂(バイシャー)」へ向かいます























 

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