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教科書どおりの「兵馬俑」

二人とも、中国の歴史の知識が薄い

しかし、教科書でこの「兵馬俑」は見たことある

ぜひ行ってみたい!ということで、今日はバスで向かっています。

広ーい敷地内の、体育館のような所にあります。

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中に入ると、ずらーーっと並んだ、兵士や馬達がいます。

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わぁー、教科書で見た見た

しかし、実際に見てみると、その広さに圧巻



2000年以上も前の物なのに、こんな残っているとは!

頭が取れてしまったものや

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崩れてしまっているものもあります

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1974年に、井戸を掘っていた農民によって、偶然発見され、

その発掘現場を、そのまま博物館にしたそうです。

DSCF7663.jpg


それにしても凄い数と広さ。

始皇帝の権力の大きさを、物語っています。



宝物殿には、こんな巨大な兵士と女の子の人形が。

DSCF7664.jpg

DSCF7665.jpg
こわっ

どうやら、操り人形らしいです。

なぜ操り人形? 

中国人の独特の発想が面白いです



これにて、「中国第一段」の旅は終わりです。

明日は飛行機で香港に向かい、

再び「中国第二弾」の旅のはじまりです
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