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不思議の島

今日は「オロンゴ儀式村」までトレッキング。

途中、公園にて「シーソー」を発見!

シーソーって、普通やん!って、思ったあなた!

ここのシーソーをなめちゃいけません

名付けて「大人シーソー」
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この写真じゃ、あまり高さが伝わりませんが・・・


こんな感じで上がります
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2メートルは上がる。けっこう怖い。

日本のシーソーって、大抵はイスの下にタイヤ等が置いてあって、衝撃がそんなにないけど、
ここのシーソーったら、何にもなし=落ちた時の衝撃がハンパ無い

お尻にかなり響きます・・・

そんなこんなで、三十路の二人がシーソーで、大はしゃぎ


ぜひイースター島にお越しの際は、大人シーソー、オススメです。




そんなこんなで目的のオロンゴ儀式村まで、さらに歩きます。

途中、海に面した洞窟「アナ・カイ・タンガタ」に入ってみました。
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  アナ=洞窟
  カイ=食べる
  タンガタ=人


という意味らしい。

ん??? ってことは



「食人洞窟」ってことぉぉぉ


そうなんです。

ここは、人を食う洞窟なんです。

戦って敗れた部族を儀式として食人していたといわれ、ここがその場所という説があるらしい。


ほ~~~ 恐ろしや。

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なんかそう聞くと、この洞窟、ちょっと気味悪くなってくる・・・
早々に、退散~




さてさて、1時間ほど山道を歩き、ようやく目的地のオロンゴ村に到着。

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かなり大きな火山湖があります。
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ここ「ラノ・カウ火口湖」は直径1600メートルもあります。
水深4~5メートル。島の水源にもなっています。


入園料を支払い、中に入ると紺碧の海が広がります。
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さえぎるものが無く、周りは海のみ
絶海の孤島ということを実感できます。


少し歩くと、復元された住居跡があります。
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53の石を積み重ねて作られているそう。
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さらに歩くと、たくさんの岩に鳥の頭をもつ鳥人が刻まれています。
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これは「マケマケ神」とうい神様らしい
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岩に刻まれた絵は、何百年もたった今も、しっかり残っていました。



「イースター島」

見れば見るほど、知れば知るほど、興味深い。

絶海の孤島にどうやって、人が渡ってきて、どうやってモアイを作り、

どうやって暮らしてきたのか・・・・


ほんと、不思議の島

皆さんもぜひぜひ、行って見てください。

オススメです!!


ちなみに、今年の7月11日に「皆既日食」が、ここイースター島で見られるみたいです。

もう飛行機は、前後1ヶ月前は予約でいっぱいとか・・・

そうそう、7月11日はもう一つイベントが

「ワールドカップ・決勝戦!」

皆既日食を見るか、決勝を見るか・・・

う~ん、迷いますな。


さ~て、名残惜しいけどサンティアゴに戻りますか~
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並モアイ道

朝6時に起きて、日の出を見に出~発~!
まだ暗い中を、バイクで走る。
島一番の日の出スポット「アフ・トンガリキ」までは40分



途中で雨が降り始める



・・・。



最悪



バイクって屋根ないから、雨降ると悲惨ですな。
とりあえず木陰で、小降りになるのを待つ。


待つ事15分。


小降りになり、さーて、再出発~!



無事にアフ・トンガリキに到着


辺りがだんだん明るくなる。

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朝日が昇ってきた~
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モアイと朝日がとても幻想的

雨に打たれつつも、来て良かった~



つづいて、「ラノ・ララク」へ
ここは、モアイを切り出した山
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モアイ製造工場とも言える、山
この山から全てのモアイが作られています。


モアイ
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またモアイ
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またまたモアイ
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またまたまたモアイ
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モアイだらけやんか~~~
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ほんっとに、モアイがゴロゴロいる~
飽きるほどモアイが拝めます


そして切り出し途中のモアイも。
相当、巨大なモアイを製作中
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この状態で残っているおかげで、モアイの作成方法がある程度、推測できたようです。



並木道ならぬ、「並モアイ道」
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とりあえず。挨拶してみる
「こんにちわ」
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「モアイ三コマ劇場」

「た、倒れそうだ~」
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「うわ~ だめだ~」
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「た、た助けて~ 食われるぅぅ」
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皆さんも、モアイ君と遊んでみてはいかが??




そしてこの「並モアイ道」の最後の折り返し地点には

な~~~んと


な~~~~~んと


正座しているモアイがいるんです!!
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プカオ(髷)といい「→前回記事・参照」

この正座といい

もしかして、本当に日本人が祖先だったりして・・・・


なんて淡い期待をしつつ、バイクでGo!モアイ三昧は終わったのであります。

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なんか、モアイちょっと飽きてきた・・

なんて口が裂けても言えません・・・・

バイクでGo!モアイ三昧

今日はバイクをレンタルして、イースター島を一周します
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まず初めに、「アフ・ヴィナプ」へ

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隙間無く石が積まれてます
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これはペルーに残るインカの遺跡と似ているらしい。
この事から、イースター島文明が南米のティワナクやインカ文明との関連性が指摘されてきた。
しかし、その謎は今も解明されてないらしい。

うーむ、まだまだ謎だらけのイースター島。
ますます興味深くなってきた。


つづいて、倒れたままのモアイがある「アフ・ハンガ・テエ」へ
1700年頃から始まったモアイ倒し戦争が起こって、島のモアイは全てこんなふうに倒されてしまった

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うつ伏せ

よく見ないと、ただの石


島には約1000体のモアイ像がいる。
現在、修復し立てられているモアイは40体たらず。
なんだか、かわいそう。。。



つづいて「アフ・トンガリキ」へ
ここは日本の四国・高松にある大手クレーン会社「タダノ」さんが再建したそうです。
アイスランドに続いて、また世界で日本企業の活躍が見られて嬉しい限り
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モアイがお迎え


15体のモアイがズラーッと並んでいます
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その姿に圧巻
小さいように見えて、10メートル以上あります。
なんとアフ(台座)の長さは100メートル!

見事に修復再現されています。


16体目になってみる
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ここはモアイの背後から、朝日が上がるらしい。
また明日の朝、日の出を見に来たいと思います。



つづいてアナケナビーチへ
椰子の木がたくさん!
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綺麗なビーチ
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ここには「プカオ」という赤い帽子のような物をかぶったモアイがいます。
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プカオは、一説によると「髷」(まげ)とも言われいます。
もしかして、先祖は日本人?? 何て・・・

虹とモアイ
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夕方には、宿へ。
明日は、「アフ・トンガリキ」へ朝日を見に行きます。
こっちの日の出は、朝8時。遅くて良かった。。。


 

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