スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「誇り」

ワールドカップ 決勝トーナメント~

日本 VS パラグアイ


いよいよ、キックオフでございます



気合入れて、こんな格好で応援

DSCF10631.jpg

DSCF10642.jpg


ユニフォーム古っっ

中田も中山も、もう代表じゃないし・・・

まぁ、そんなことはさておき、応援しますか!


普段ならサッカーなんてあんまり観ないアケですが、4年に1度のワールドカップで、しかも今回の日本は酷評されながらも、グループリーグで2勝1敗と善戦し「いけそうな気がする~」ので、応援にも気合が入ってます。



前半、後半 0-0

延長戦   0-0

決着つかずPK戦へ

PK戦 惜しくも5-3で負け


選手はみんなボロ泣きだった。

その姿を見て、ジーンときてしまった。


印象に残ったのは、PKをはずした駒野を長谷部と中澤が呼び寄せ列に加えた事。

パラグアイの5番目のキッカーを、日本選手は膝をつき見守った事。

そして負けが決定し、なかなか立ち上がれない駒野をサブメンバーが次々に慰め、

駒野以上にボロ泣きの松井が肩を組み慰めていた事。


本当にチームワークがすばらしかった。


PKを外した駒野に批判が集まりそうだが、選手達みんなが駒野を気遣い、慰めていた。



かつてのイタリアの悲劇のヒーローの言葉に、
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」

という言葉がある。重い一言である。 



決定力不足と言われながらも、蓋を開ければ本田のすばらしい2ゴール。

その名に恥じない「 MADE IN JAPAN」 だった!
(連載終了予定の漫画『MAJOR』より)




旅中に、ヨーロッパや南米のサッカーを観戦し、その技術の高さと完成度をマザマザと感じていた。

今回のワールドカップで、やはり日本と世界の壁はまだまだ高かった。


しかし、日本は一歩一歩、確実に成長していると思う。


記者会見で岡田監督が、「選手達を誇りに思う」と言っていた。

普段忘れがちな日本人としての「誇り」を、今回の大会で選手達に教えられた気がする。

日本の代表として、すばらしい試合を見せてくれた選手達に拍手を送りたい。



そして私も、世界を旅している時、日本人としての「誇り」を忘れずにいたいと思った。


スポンサーサイト

ニッポンの良さ

日本に帰国してから早、3週間。
本当にあっという間に過ぎてしまいました。

日本食に舌鼓し、ワールドカップに熱狂し、日本の蒸し暑さにダメージをくらいつつ、過ごしています。
旅していたのがまるで幻想のように感じ、「日本社会」という現実を突きつけられ、半ば辟易していますが、やっぱり日本はいいですね。



日本に帰って、まず感じたこと

それは「安全」であるということ。

海外では日々バックに鍵をかけ、後ろを気にしながら歩き、夜はなるべく出歩かない等、常に気を使っておりました。

それに比べて日本では、バックに鍵なんてかけないし、財布片手にスーパーやコンビニ。
後ろなんて振り返りもせず、夜中にだってバンバン出歩ける。

なんて、安全なんでしょう。


日本に暮らしていると当たり前なことが、海外から帰ってくるとすごく新鮮に思えてしまう。
改めて、日本の良さを感じる、今日この頃です。



さてさて、旅中にアップできなかった国や出来事をちょいちょいあげていきたいと思いますので、お暇な時、現実逃避したい時、冒険心に火が付いた時など、、、ご覧頂けると幸いです!

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。