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「誇り」

ワールドカップ 決勝トーナメント~

日本 VS パラグアイ


いよいよ、キックオフでございます



気合入れて、こんな格好で応援

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ユニフォーム古っっ

中田も中山も、もう代表じゃないし・・・

まぁ、そんなことはさておき、応援しますか!


普段ならサッカーなんてあんまり観ないアケですが、4年に1度のワールドカップで、しかも今回の日本は酷評されながらも、グループリーグで2勝1敗と善戦し「いけそうな気がする~」ので、応援にも気合が入ってます。



前半、後半 0-0

延長戦   0-0

決着つかずPK戦へ

PK戦 惜しくも5-3で負け


選手はみんなボロ泣きだった。

その姿を見て、ジーンときてしまった。


印象に残ったのは、PKをはずした駒野を長谷部と中澤が呼び寄せ列に加えた事。

パラグアイの5番目のキッカーを、日本選手は膝をつき見守った事。

そして負けが決定し、なかなか立ち上がれない駒野をサブメンバーが次々に慰め、

駒野以上にボロ泣きの松井が肩を組み慰めていた事。


本当にチームワークがすばらしかった。


PKを外した駒野に批判が集まりそうだが、選手達みんなが駒野を気遣い、慰めていた。



かつてのイタリアの悲劇のヒーローの言葉に、
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」

という言葉がある。重い一言である。 



決定力不足と言われながらも、蓋を開ければ本田のすばらしい2ゴール。

その名に恥じない「 MADE IN JAPAN」 だった!
(連載終了予定の漫画『MAJOR』より)




旅中に、ヨーロッパや南米のサッカーを観戦し、その技術の高さと完成度をマザマザと感じていた。

今回のワールドカップで、やはり日本と世界の壁はまだまだ高かった。


しかし、日本は一歩一歩、確実に成長していると思う。


記者会見で岡田監督が、「選手達を誇りに思う」と言っていた。

普段忘れがちな日本人としての「誇り」を、今回の大会で選手達に教えられた気がする。

日本の代表として、すばらしい試合を見せてくれた選手達に拍手を送りたい。



そして私も、世界を旅している時、日本人としての「誇り」を忘れずにいたいと思った。


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コメント

あれ
旅行のハナシは。。。?

でもナカヤマいいね!

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