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ワインはお好きですか?

フフイからバスに乗る事10時間
南米は広いな~と改めて実感。
長距離移動は当たり前になってきたこの頃。


メンドーサまでやってきました~

ここは、ワインの産地。アルゼンチン産のワインの70%が、ここメンドーサで生産されているという!
まさに、キングオブアルゼンチンワイン
ワイン三昧の街

到着日のちょっと前まで、ワイン祭りがやっていました。
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ミス・メンドーサ?!
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スーパーにも格安のものから、高級のものまでズラーリ並んでいます。
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数々のボデガ(ワイン工場)ツアーもあります。
せっかくメンドーサに来たのだから、ボデガツアー行かないと!

と思っていたのですが・・



あの時の記憶が・・・



そう、あの時の記憶が・・・・


詳しくは、こちら
3/10記事 「高地での教訓」



てなわけで、ワイン・トラウマのアケ。


これで我慢
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ちょっと甘みが少ない。
やっぱりブドウは、日本の巨峰が一番だわ!と思いましたが、

結構満足したアケなのでした。。。

ワイン好きな方はぜひ、メンドーサへ

七色の丘とサボテン

ウユニの町から、夜行列車(南米初列車)に乗り、アルゼンチンの国境の町「ビジャソン」までやってきました。

ボリビア出国→アルゼンチン入国のイミグレーションは長蛇の列!
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アルゼンチン入国は、荷物検査が厳しく、いちいちバックを開けなくてはいけない。
何も悪いもの持って無いよ~ めんどくさいわ
国境越えに、2時間もかかってしまいました。



そしてバスに揺られること5時間
「サン・サルバドール・デ・フフイ」にやってきました。

ここの見所は世界遺産である「ウマワカ渓谷」
南米のグランドキャニオンとも呼ばれています。

その中でも特に山の色がきれいな「プルママルカ」という村に行ってみました

村を抜け、坂道を登って行くと
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見えてきました!七色の丘
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さまざまな鉱物がむき出しになっていて、こんなグラデーションになっているという。
自然が織り成す、何とも素敵な光景
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つづいて、「ティルカラ」という村へ
ここはインカ時代の遺跡、プカラが残っています

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そして、何と言ってもサボテンの数がすごい

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見渡す限り サボテン・・
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サボテン・・・・
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しかも巨大さに圧倒される
サボテンってこんなに大きくなるんだ・・・
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4~5m級のサボテンがゴロゴロ

刺さると痛いんだろうけど、何だかかわいい
サボテン君。
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帰りのバスからは、「画家のパレット」と呼ばれる丘が見えました
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こちらもとっても綺麗!

やっぱり自然はすばらしいと実感できた一日でした

 

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